フィリピン5日目

こんな立派なホテル。日本人の岡田和夫さんという方がオーナーのようです。日本でも最近パチンコメーカー、ユニバーサルエンターテインメントの役員退任が話題になりましたね。インタビューを読みましたが、かなり前からフィリピンの経済復興に賭けていたようですね、まさに発展の象徴のようなホテルです。

すばらしい眺め。

窓の下は建設中。夜は真っ暗で外が何も見えません、モッタイナイ!まだまだこれからのようです。

巨大なファウンテインショーも開催されていますが、残念ながら土砂降りで何も見えない。
しかし、中はものすごく広くて、ホテル内の移動が疲れました。これでもまだまだ開発途中です。ホテル内にブランドショップもいくつか入っていましたが、まだ数は少なかったです。でもこれから次々と入るのでしょう。この中に出店したらいくらかかるのでしょう?いつか出してみたいものです。
いつかフィリピンで商売をしたいな、と思い、フィリピン進出について調べてみました。まず、フィリピン国内に拠点を設けず、フィリピンの企業と取引する場合です。この場合でも、フィリピン国内で事業を行っていると判断される場合があり、その場合にはフィリピン国内で当局からライセンスを得なければならないとされています。
フィリピン国内で事業を行っているとみなされる場合は、1製品の発注を勧誘する行為、サービス契約の受注を勧誘する行為、3オフィスを開く行為4フィリピンに180日以上滞在する代理人または販売代理店を選任する行為5フィリピンの企業等の経営に関与し、これを監督支配する行為、です。
逆にみなされない場合は、フィリピン企業への出資や一般的な広告を行うこと、自己名義及び計算で取引を行うフィリピンの代理人若しくは販売代理店の選任等です。
販売店の選任等の定めはややこしいですが、フィリピンの事業者に商品を供給する、販売させるだけであればライセンスは不要ですが、自社の役員若しくは従業員を180日以上フィリピンに滞在させ、販売に関わった場合には、ライセンスが必要となる可能性がある、ということです。会社の設立などのことはまた解説します。

関連記事

  1. 祝!誕生日!!
  2. フィリピン出張-1
  3. フィリピンフェスティバル
  4. K-1
  5. フィリピン出張-4
  6. 名古屋入国管理局へ。
  7. フィリピン出張-3 ①
  8. フィリピン出張-2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。









PAGE TOP
Translate »